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作業療法概論の授業では、SOAPを使って、臨床実習のシュミレーションでいろんな患者のクリニカル・リーズニングの練習をしている。 SOAPとは、 S:Subjective data 患者が直接提供する主観的情報 O:Objective data 治療援助者がとりだす客観的情報 A:Assesment 治療援助者の判断 P:Plan 患者の評価結果、治療方針、治療援助計画 クリニカルリーズニングとは、 「作業療法士の過程の中で、実践を導く思考を展開すること」。 今回でCさんのケースまで行ったが、客観的に患者を分析するのは難しい。 いろいろと考えさせられる。 視点や知識が違うと評価が変わるのがおもしろい。 当たり前だが、経験が大切なのを痛感する。 |
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